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真夏の夜の夢のような人々

面白いことを仕掛けてくる人には、誠実に対応する。
カレー屋にカレー嫌いな子が来た。
さあどうする。
サラダ?ヨーグルト?
その子はこうきた。
「生たまごとごはんありますか」
なんとカレー屋にて玉子かけご飯である。
しかし醤油がない。
ん?待てよ。
冷蔵庫を開けてみると、あったぞ、めんつゆ。
「むしろ醤油よりいい」
この瞬間woof curryの裏メニューがまたひとつ生まれた。

玉子かけご飯 ¥300

花火の次の日。
猛烈な勢いでカレーは13時半になくなる。
仕方なくお店をクローズしていたら、構わず扉を開けて入ってきたお客さんが。
「2人分もないですか?」
クローズドの看板を出しているのに入ってくるその根性。僕は嫌いではない。
「次の日に出す浅めのカレーならありますが」
「それで構いません」
いいのかい!
まあ言われたら出しますよ、若いカレー。
若いもの好きな方はぜひ。

本日のおまけ。
お盆を過ぎ真夏の暑さも和らぐ頃には、こんな音楽などいかが。











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