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悲しい気分でジョーク

七夕の今日。長谷はとにかく人がいない。
昨日友人が店に来て「七月の鎌倉は夏休みが来るまで人がいない」という話を聞いていたけれどここまでとは。

そんなひま~な日だったので、夕方中休みを取って2階外側の窓掃除を決行。
この日のために購入しておいた最長6mの伸縮ポールが満を持して登場。
なが~いポール、ただそれだけなのに面白い。
妻はのっけから大爆笑。
道行く人も「なんだなんだ」と気になる様子。
ちょっとしたイベントだなこりゃ。
しかしあのスキッパーで水を切る感じ。
なんともいえない快感だったなあ。

そしてまたまたひま~な時間が過ぎ、もう来ないかな~と思ったら4名様ご来店。
男性2人がドイツ人、女性2人はスイス人。
この辺りは観光地のせいか、たまにこういったお客が来店する。
彼らのイングリッシュ波状攻撃に僕は防戦一方。
すると2階で雑誌に呆けていたわが店の接客担当(妻)がすかさず降りてきて
「メイ・アイ・ヘルプ・ユー?」
あたふたして愛想笑いを振りまくことしかできない僕を尻目に、しっかりコミニュケーションをお取りになる女史。
彼らはすっかり安心した様子。
こんな時は寡黙な職人を装うほかに無い。だってくやしいんだもの。
いや、くやしいなら話せよオレ!と自らを鼓舞し半ばやけっぱちで話しにまざる。
僕「イッツ・ハード」
ドイツ人B「イッツ・ホット?」
僕「イエース!イッツ・ホット!」
弱い。弱すぎる。
英会話歴2年の妻は軽やかなトークで、旅疲れの彼らを和ませていた。
鎌倉の名物は何かと聞かれ「カレーです」というジョークを言うのが精一杯だった僕。
完全なる敗北である。





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