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2008年07月

食べて寝て食べて

今日は休日らしく過ごすことにする。

朝はumi cafeさんでブランチ。
ハッとさせられたのがBGM。
とにかくずっとベルベッツ。
ありそうでない。
「I'm waiting for the man」聴きながらのカレーとアイスコーヒーって。
今までにない感覚。




海近くのカフェというとボサノバあたりが来そうだけど、
こんなロッキンなザラリとしたサウンドもまた一興。
ベルベッツってアウトドアな感じはしないけど、サーフっぽいといえばぽい?
たぶん外から差し込む日の光とベルベッツのサイケ感がマッチしてたのかな。
食事の後もまったり。
僕はこのお店と波長が合うようだ。

その後鵠沼方面に移動し、かき氷を食す。
ここ、かき氷のクセして800円とかなのだけど、理由があるわけで。
氷は天然氷、練乳は店で調合、ソースも手作り。
どれも抜かりなくおいしい。
かき氷なのにあやうくおかわりしそうになる。

帰ってきてもまだ2時。
ふとんにゴロンとして犬とじゃれていたら、いつのまにか就寝。
そして起きたらもう夜。
どうやら夏バテしてたか?
さて、夜は何食べようかしらん。

食べて寝て食べる、これこそ休日の極み。




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夏は夜

まあ暑い。
昼間はうだるような暑さの中、woof curryを素通りする人多数。
ちょっと先のコンビニから戻るとアイス食べてる。
そりゃそうだ。暑いもの。
枕草子「夏は夜」とはよく言ったもので、ここ最近は夜が賑わいをみせている。
先日も平日の夜だというのに1、2階とも満席に。
といっても昼間はすっからかん。
2階のエアコン頑張ってるのにー。
というわけで今はお昼が空いててオススメ。

ここらでお店の情報など。
woof curryではメニューに載せてないこともやっていたりします。
例えば甘口・辛口(プラス50円)。
スペシャルカレーのお肉の種類の変更。
メニューにない組み合わせ(キノコとチキンとか)。
お子様向けにマイルドにしたカレー。
なにか「こういうことはできせんか?」的なことがあったら気軽に聞いてください。
混雑時は厳しいですけど、ゆるい時なら出来る限りやりますよ。

本日のおまけ。
ここ最近通勤時によく口ずさんでいる曲。








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Lifeとミッチ・ミッチェル

鶴岡八幡宮の手前を右に入って少し行ったところに、なんだか平和な喫茶店?があります。
僕がお店を始めようと決意したとき、こんなお店がいいなあと思っておりました。
時間を忘れて落ち着ける空間。
お邪魔したときはいつも予定以上に長居してしまいます。
おしゃれと一言で言ってしまうとなんだかもったいないくらい、穏やかな安らぎで満ち満ちているんだよなあ。

Life.jpg


満ち満ちている→ミッチ・ミッチェル

お。大好きなドラマーを思い出したぞ。知らない人。ジミヘンの後ろでドラム叩いている人です。
ジミヘンといえばパープルヘイズ?いやいや。
ビートルズのカバーをしているのだけど、これが結構好き。



ミッチ・ミッチェル楽しそうだなあ。






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超盛りの先に見えたもの、そして祭りの夜

うちのお店にはよく高校生がやってくる。
実は彼ら彼女ら、3月まで現代文を教えていた子達。
おとといの木曜日。
この日は男子高校生4人組が来店。
2人が大盛りの上の超盛りをオーダー(メニューにはないけど、できます)。
食べ盛りの高校生だ。まあここまでは分かる。
するとものの5分で、超盛りを食べたうちの1人が
「チキンカレーもうひとつ」
耳を疑った。もはやギャグである。
うちは大食いの店ではない。
どこかのカレーチェーン店と勘違いしているようだ。
そしてチキンカレー普通盛りを、またものの3分で平らげる。
あれ?この感覚…
大食いで早食い…
あ、カレーは所詮キレンジャーの食べ物なんだった。
どんなにかっこつけても、所詮はカレー屋だろ。
僕はこの子にそう教えられたような気分だ。


で、本日。
夜に食べに来た方、本当にごめんなさい。
実は大町祭りの神輿を担いでました。

大町祭り


子どもの頃から祭り好き。
そして大町祭りへの参加は、去年からの念願でした。
神輿を担いだ肩は真っ赤に腫れあがってけど、最高に良い気分。

9月にはカレー屋正面の甘縄神社でお祭りがあるので、今から楽しみ。
店の正面でカレー売ろうかな。







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悲しい気分でジョーク

七夕の今日。長谷はとにかく人がいない。
昨日友人が店に来て「七月の鎌倉は夏休みが来るまで人がいない」という話を聞いていたけれどここまでとは。

そんなひま~な日だったので、夕方中休みを取って2階外側の窓掃除を決行。
この日のために購入しておいた最長6mの伸縮ポールが満を持して登場。
なが~いポール、ただそれだけなのに面白い。
妻はのっけから大爆笑。
道行く人も「なんだなんだ」と気になる様子。
ちょっとしたイベントだなこりゃ。
しかしあのスキッパーで水を切る感じ。
なんともいえない快感だったなあ。

そしてまたまたひま~な時間が過ぎ、もう来ないかな~と思ったら4名様ご来店。
男性2人がドイツ人、女性2人はスイス人。
この辺りは観光地のせいか、たまにこういったお客が来店する。
彼らのイングリッシュ波状攻撃に僕は防戦一方。
すると2階で雑誌に呆けていたわが店の接客担当(妻)がすかさず降りてきて
「メイ・アイ・ヘルプ・ユー?」
あたふたして愛想笑いを振りまくことしかできない僕を尻目に、しっかりコミニュケーションをお取りになる女史。
彼らはすっかり安心した様子。
こんな時は寡黙な職人を装うほかに無い。だってくやしいんだもの。
いや、くやしいなら話せよオレ!と自らを鼓舞し半ばやけっぱちで話しにまざる。
僕「イッツ・ハード」
ドイツ人B「イッツ・ホット?」
僕「イエース!イッツ・ホット!」
弱い。弱すぎる。
英会話歴2年の妻は軽やかなトークで、旅疲れの彼らを和ませていた。
鎌倉の名物は何かと聞かれ「カレーです」というジョークを言うのが精一杯だった僕。
完全なる敗北である。





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優しい人

カレー屋を始めて2ヶ月と14日。
ここまで一番多く食べに来てくれている人は13回。
つまり1週間に1回以上のペースで来てくれていることになる。

この人の口ぐせは「カレーは好きじゃない」。
らっきょうはカレーが来る前に全部平らげ、ルー少なめのご飯多めがいつものスタンダード。
来るタイミングがひどくて、僕らが休憩しているときか、もしくは閉店後。
「米に冷たいルーかけるだけでいいから。これ以外とイケるんだよねえ。」と言われた日もあった。

ちょっとひねくれているかもしれないけど、僕にとってこの人は誰よりも優しい人だ。
そしてカレーのことをよく分かっている、と思う。



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カレーと、音楽と。

先週の定休日、御成のostにてお店のBGMを物色。
一聴してピンときたのがこれ。

haruka nakamura


haruka nakamura / grace (schole)

アコースティックな音で組み立てられた、静謐な音楽。
僕は一聴してすぐに気に入ったけれど、うちの店は基本的にジャズばかりなのでBGMとしてはちょっと冒険。
でもまあ、今日思い切って朝から流していました。
するとこれが、意外と馴染んだんです。
というわけで、明日からコレがしばらくかかりっ放しになるかと思います。

カレー屋のブログの一発目がなぜ音楽ネタかというと、
僕にとって音楽はカレーより大切なものだからです。
昨日に引き続きお店に顔を出してくれた某イタリアンシェフ(女性)から、
「空間と音楽が合ってる~」とほめてもらったのも理由の一つ。

僕にとってカレーは手段にすぎません。
カレーを通して皆さんに素敵な時間を過ごしてもらえることが目的です。
お店の空間と、そこに流れる音楽が少しでも心地よいものだったなら、
それは僕にとって至上の喜びです。

とはいえ、
カレーには一切手抜きはしてませんのでご安心を。









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メニュー改定とブログ開始のお知らせ

7月よりセットメニューを始めます。
また新たにミニサラダも加わります。
くわしくはMENUをご覧下さい。

そしてブログもスタートします。
INFORMATION以外にもさまざまな情報をお送りしていきますのでどうぞお楽しみに。
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